Twilight to Starlight



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2006年 2月18日 ギターの弦が切れた。

 今日は明後日にテストが迫っているのも気にせずにthe strokesのライブを見て来た!!やっと長年の夢がかなった気分だ~。
 実は今回のライブは発売日に寝坊したために、後でチケットをebayにて入手したのです。元の値段に4000円ほど上乗せして。たった4000円をけちって後悔するのも嫌だったし、こっちで見れるんならそれくらい多く出してもいいと思えたから別に気にしないんだー。
 
 今回の会場はHammersmith Apolloっていう所で、広さは1階と2階を合わせてだいたい2000~3000人くらいが入れる程度かな。出来ればもう少し狭いところで見たかったけど、まぁthe strokesを見れるんだったらそんなことは気にしない、気にしない。
 
 この日の前座は7472とAdam Green。7472ってバンドは会場に行くまで出演することすら知りませんでしたよ。会場に着いたらもう彼らのライブは始まってたし。感想はこれといって特に無いです。まだ人気が出るような感じではないかな。Adam Greenは前座で出ると知ってから何曲か前もって聴いていったから少しは楽しめた。だけど、あのヴォーカルはジュリアンを真似すぎだろうと思う。声もみてくれもそっくり。しまいには顔までも似てるんじゃないかと思えてきたくらい。
 見ていて思ったのは、両バンドともすごくやり辛そうだった。今日来てた客は当然the strokes目当てで、前座には全くもって興味を示さない。曲が終わったら一応拍手はあるけどさぁ。あそこまで客の態度が冷めてるもんだから、観ているこっちはなんだか彼がかわいそうに思えてしまったよ。結局Adam Greenに至っては、30分弱でステージ降りちゃったしね。人気があり過ぎるバンドの前座というのも考え物だぁ~ね。

 さて、いよいよthe strokesの登場。普段はステージの装飾はこざっぱりしてる彼らだけど、今回はステージの至る所に電飾があって曲に合わせていろんな色に変化してたり、ステージの上方には三角形のスクリーンがぶら下がってて、それが機械仕掛けで角度を変えながら動いてそのスクリーンにジャケットやらブックレットの絵とかを映し出していた。彼らのジャケットやらブックレットも好きなもんだからこれは嬉しい演出だった♪
 
 この日のセットリストをNMEから拝借しますと以下

'You Only Live Once'
'The Modern Age'
'Hawaii'
'Juicebox'
'The End Has No End'
'12:51'
'Heart In A Cage'
'Razorblade'
'Soma'
'I Can't Win'
'Electricityscape'
'Alone Together'
'Last Nite'
'Hard To Explain'
'Ize Of The World'
'Trying Your Luck'
'Life's A Gas' (Ramonesのカバー)
'Barely Legal'
'Ask Me Anything'
'Vision Of Division'
'Reptilia'
'New York City Cops'
'Someday'
'Take It Or Leave It'

 てな具合でした。Trying your luckをやってくれたのが嬉しかった。てか3rdアルバムのツアーなのにis this itからis this it以外の全ての曲をやるってのも反則だと思うけど。まっ、これがおれにはthe strokesの初めてのライブだったから、逆に古い曲をたくさんやってくれて好都合だったけどね~♪
 今日のライブはステージの下手側のかなり前の方に陣取ったから目の前には終始ニコライとニックが見えてた。ライブの途中で一度おれはニコライと確実に視線が合ってこっちがイェ~イってやったら向こうはニコって笑ってくれたよ。彼は意外といい漢なのかもしれません。ニックについて思ったのは、彼のギターの音悪過ぎだろと。今日出てたギタリストの中で最悪といっても過言じゃない。音が中低音よりでブーミーだったから全然抜けてこなくてすごく聴き辛かった。そのかわりアルバートの音がよく聴こえたなー。彼が弾くギターの方がわりと好きだからまぁいっか。ギター二人の絡みが結構聴きたかったてのもあるから、次回はできればもっと音のバランスの良い所で見てみたいな。
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 相変わらず上手く撮れてないです。もっとキレイに写ってる写真を見たい人はhttp://www.shesfixingherhair.co.uk/とかにライブの写真が載ってるんでよろしければどうぞー。
 
 
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by twilightstarlight | 2006-02-19 01:08 | 音楽・ギター

2006年 2月16日 子供の夢を壊すもの

 それすなわちリアルポンキッキ。←動画見れるよー!
 
 ふとしたことから思い出した。
 ごっつの中でも結構好きだったな~。面白い反面幼心に少し恐怖感を覚えたりもしたけど。YOUも昔は体張ってたんですね~。もちろん、今の彼女も良いあじ出してると思いますよ。
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  和
 今日の晩御飯です。初めて魚を焼いてみたら、案外美味しかったのさ。
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by twilightstarlight | 2006-02-17 10:02 | 日々

2006年 2月14日 I'v got a zuton fever in my head

 今日the zutonsのライブ行ってきたよー♪zuton feverしてきたよー。
今回もkokoっていうクラブでのライブだった。zutonsの前にバンドが2つあってそれはfieldsとvincent vincent & the villainsだったんだけど、どっちも好みのバンドだったよ。
 fieldsは曲がどれも美しかったね。メインの男ヴォーカルとキーボの女の子のコーラスの絡み具合が絶妙だった♪面白かったのはギタヴォの人がアコギを弾いてるんだけども、足元にエフェクターがいくつかあって歪とDL-4とかがあった。曲の最後とかでしゃがんでディレイタイムいじってアコギの音をグニョグニョしてたよ。まったく誰の影響なんでしょうかねぇ。あと、ギターアンプになぜかでっかいウサギのパネルが立て掛けてありました。終わった後も自分で大事そうに持ち帰ってました。全く彼は気になる存在です(笑)
 vincent~の方は、ロカビリーを今風にした感じとでも言えばいいのか。シャッフルビートが心地よかったし、何よりギタヴォの人にオーディエンスに自分たちのライブを魅せてやるっていう芸人魂を感じた。あんな風に振舞えたら自分もライブをもっと楽しめるんだろうな~と思った。
 さて、メインのzutons。ライブは1時間くらいか。曲は全部で15・6曲やってたかな。そこんとこ曖昧です、なんせ自分zuton feverしてたもんでw その中で4月に出るセカンドアルバムからの新曲を6曲くらいやってたかな~。わりと勢いのある曲が多くてすこしダークな感じだった。アルバムがどんな風になるか楽しみだね。

 NME.comにセットリストが載ってたんで拝借しました。

'Zuton Fever'
'It's The Little Things We Do'
'Dirty Dancehall'
'Pressure Point'
'Confusion'
'Tired Of Hangin' Around'
'Hello Conscience'
'Havana Gang Brawl'
'Remember Me'
'Oh Stacey Look What You've Done'
'Railroad'
'Don't Ever Think (Too Much)'
'Valerie'
'Why Won't You Give Me Your Love?'

 アンコール
'You Will You Won't'
'Zutonkhamuun'
 アップテンポでノリの良い曲に新曲を交えつつって感じだね。Devil's Dealをやって欲しかったけど、それは叶わなかった。最後のZutonkhamuunは初めにデイヴがピアニカを弾き出したから、何をやるんだろうと思ったらDevil's Dealに入ってるインストの曲をその場で即興やメンバー紹介を交えつつ6・7分やってて面白かった。ところで、zutonsと聞いてみんな思いつくのはもちろんサックスのアビちゃんだよね!?今日も一際目立ってたよ。かわいかった~。今日はヴァレンタインデイってことでアンコールの時にメンバーがステージからバラの花を投げてて、彼女も投げてたんだけど、勢いが無く客席の前の方にまでしか届いてなかった。あぁ~最前列まで行ってればもらえたのになぁと後悔した気分だった。うん、おれミーハーだな。あとちょっと気になったのがギターの人がずっと無表情で笑顔一つこぼさないの。なんかつまんなそうだったなぁ~。他のメンバーは一生懸命なのに一人だけああいうのって良くないよね。
 やっぱりバンドに一人でも女性が居るとだいぶ雰囲気が変るよね。おれはそういうバンドの方が好きかもな。 
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 一応写真載せとくけどなんか上手く撮れてないなぁ。おれのデジカメは夜景や暗いところに弱い。。。
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by twilightstarlight | 2006-02-15 11:56 | 音楽・ギター

2006年 2月12日 Magic Numbersのヴォーカルは・・・

 麻原彰晃に似てると寮の友達が言っていた。そう言われてみれば髪の毛とか髭とか肉のつき具合が似てる。目が半開きなのもそれを髣髴とさせるねぇ。

 さて、話は変って、ここ2日くらい寮のインターネットがつながらなくて不便だった。以前にも調子が悪い時があってまた今度もってことでネット会社に電話すると不調だった期間の分料金を払い戻してくれるそうな。本当かぁ?とも疑ってみたが、そこは訴訟大国アメリカの影響もあってか本当みたい。ま、めんどくさいんで電話なんてしませんが。てか、返ってくる料金なんて微々たるもんで、請求する電話代とほとんど変らないはず。だったらかけませんよ。

 先週末友達がアイルランドから遊びに来たんだが、その時に彼と話していて自分がロンドンにある有名スポットをあまり訪れていないことに気付かされた。えぇ、大英博物館さえまだ一度も行ってませんとも。はっはっはー。ロンドンに居るからいつでも行けるじゃん♪と思ってから早5ヶ月弱。時が経つのは早いものです(笑)。このままだと帰国寸前に駆け足で見て回ることになるだろうからこれからちょくちょく行く予定。
 その第一弾として先週行ったのがハイドパーク。かなり広かったよ。歩いて回るのに1時間半くらいかかった。この公園には、
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 こんな池とか、
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 ピュー♪
 なぜかピーターパンの像とか、
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 おとぎ話に出てきそうな家があったりする。
 世界を代表する巨大都市のど真ん中にこんな広大な公園があって、更にその中にはこんな大都市とはいかにも不釣合いな像とか家があったりするなんてなんだか素敵じゃないか。
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 さよならsun set。
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by twilightstarlight | 2006-02-13 11:34 | London

2006年 2月6日 溜まった汚れ、キレイさっぱりと。

 今日、高3の時に買って以来一度も洗ってなかったコンバースを洗った。洗った水もそんなに濁らなかったし、思いの外汚れてなかったみたいだ。約3年間蓄積された汚れはキレイさっぱりと落ちたはず。

 去年の暮れから地球全体が寒いみたい。日本では雪が何度も降ってるみたいだし、ヨーロッパも今年は稀に見る寒さ。こっちに来た当初はなんだか毎日寒くて長袖着て。だけど、今も着てる服の枚数が変ってない。どうやら寒さに順応したみたいだ。体温が上がったか?そりゃまぁ一応外出る時はコート着るけど、別に無くてもイケル。実際寮の中では大体半袖1枚でも問題無し。日本に帰って夏になった時にどうなるのか心配だ。

 やっぱ日本の御菓子は美味い。昨日1日でチョコボールと文明堂のカステラをもらって食べたら、軽く感動した。味が繊細・控えめで嫌味が無くすんなり溶けていく様は日本とその文化そのものを形容してるかのようだ。

 こんなもの発見。椎名林檎がレディヘをカヴァー。ロックラの人にとっては垂涎物じゃね?得意の巻き舌を忘れてないところもいい。

 あ、もういい加減髪を切ろう。4ヶ月以上髪を切りに行ってない。

 以上何の脈絡も無い日記でした。
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 世界で一番有名な横断歩道。
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by twilightstarlight | 2006-02-07 10:15 | 日々

2006年 2月4日 ひょん♪

 なことから寮の人とサッカーしました、今週の日曜日に。
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 メンバーは日本人4人、ラテン系1人、アラブ系3人、英国人1人の多国籍な感じでした。午後2時に集合って話だったけど、なんだかんだで結局始まったのは3時くらい。途中休憩も挟みつつだったけど、合計で1時間半は動いてたと思う。フルタイム出場。めちゃくちゃ疲れましたとも。普段運動してないからすぐ疲れるし回復遅いしで体はつらかったです。まだ21歳なのになぁ~。それと薄着で行った上に汗をかいて更に風が冷たかったから後で軽く風邪をひいちまいました。もう治りましたけど。
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 休憩時間にぐったりする若者二人。
 隣の彼は肺が痛いと申してました。恐らくタバコの吸い過ぎで肺胞にタールがびっちりと張り付いていることでしょう。それなのにタバコを吸う彼。これぞ男気ってやつか。
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by twilightstarlight | 2006-02-04 11:22 | 日々


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