Twilight to Starlight



カテゴリ:音楽・ギター( 23 )


2006年 9月21日 she spider / mew

どうもご無沙汰してました。
19日から今日まで軽井沢の奥地に引き籠ってきました。

今回のロックラサークル夏合宿@ゆうげん荘は今までに行った合宿の中でべらぼうに楽しかったよ。
合宿ではいつも約12・3時間あるライブ時間が長く感じて途中で疲れて寝たりしてたけど、今回は長い演奏時間もあっという間で全然長く感じなくて、ほぼ全てのバンドを見れたしね。
軽井沢は夜空が綺麗で飯も空気も美味く、まぁ合宿中の合計睡眠時間が7・8時間ぐらいなのはおいといて、久しぶりに心も体もリフレッシュできたのもポイント高い。

今回の合宿はグッチ the 幹事長の思し召し通り、現役最後の合宿を楽しんだことが成功の秘訣。

今回はバンドを3つ組んで、それ全部が自分がすごく好きな曲ばかりだったから以下簡単な感想を…

 she spider / mew
  
  緩急の付け所とサビ後半の盛り上がりが良い曲。
 練習では間奏部分が中々合わなくて苦労したけど、本番では演奏はばっちりだった。
 

 when you sleep / my bloody valentine

  軽快なメロディーとノイジーなギターが織り成す極上ポップ。
 やっちの声が曲の雰囲気にばっちりあっててとても良い感じ。
 悔やまれるのは、マイクに触れるたびに唇が感電して、それが邪魔で歌が疎かになったことか。
 始める前にPAさんに言えばよかったよ。
 こういう失敗はすごく悔しいから絶対リベンジしますとも。


 lake sight / neji

  8分のインスト曲で今回の合宿の中で自分のハイライト。
 この曲は、まず8分の曲を覚えること事態が最初の難関で、更に複雑なコード等を耳コピするので
 また一苦労。
 本番は出演時間・観衆の状態共にばっちりの環境の中での演奏はすっごく楽しかった!
 そして、アンケートで『演奏が良かったバンド』で見事3位を頂いてかなり嬉しかったよ。
 それと最後まで飽きずに見てくれた人には本当にありがとうと言いたいです。
 自分の演奏はグデグデだったから好評価をもらえたのは本当に他のメンバー、特にリズム隊のこ
 たさんともえちゃんのおかげです。
 一緒に組んでくれてありがとう!
 このバンドは初めの練習から楽しくて、リズムに乗ってついつい体が動いちゃったり、ギターのユ
 ニゾンがきまって気持ち良かったりね。
 練習・本番と終わった後に暫しメンバーと興奮の余韻に浸ってたのが印象的だなぁ。

今回は良いバンドがたくさんあって尚且つ自分もすごく楽しめたし、現役最後の合宿がこんな良い感じで終わってすごく良い心地。
ロックラに入って本当に良かった!
関係者の人々はお疲れ様でした。

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by twilightstarlight | 2006-09-21 23:33 | 音楽・ギター

2006年 8月15日 venus in cancer / amusement parkes on fire

ここ最近のこと。

9日に吉祥寺でサークルの『初夏コン~小田ヘイコーは永遠に~』がありました。
自分は今回はkula shakerで出演。
いやぁ久しぶりの長いライヴで始まる前はものすっごい緊張したけど、終わってみればとても楽しく演奏できました。

ただし、終わったその日は本番のことはあまり覚えてなかったんだけど、後でMDを聴いて消沈。
おれ走り過ぎだ、まったく。
グルーヴなんてあったもんじゃない。
これじゃあグルーヴ命のkula shakerが台無しじゃないか。
あとは頭でワウの設定を間違ってるのに気づかなかったし。
課題は多いな。

でもギターの音についてはお褒めの言葉をもらったのでそれは良しとしよう!

次はもっとインドテイストむんむんのミドルテンポの曲中心でkulaに再挑戦したい。

ちなみにこの日はわっしょいオールで久々に飲んで翌日朝からバイトだったのに胸焼けと寝不足で辛かったです。


12日はサマソニに参戦。
まじでこの日は戦いだった。

見たアーティストは…
johnny boy
 これは本当にちら見で正解。2曲聴いて早々とソニックステージに移動したおれは勝ち組か!?

amusementparkes on fire
 これは良かった!
紹介のところにマイブラの影響を受けた現代版シューゲイザーとあったから期待大だったんだけど、予想以上だった。
フェスにしては音のバランスも良かったし。
ライヴ中は心地よい浮遊感のある音に浸っていられたな。
これはCD買う。

65days of static
 ソニックステージから急いだけど始まりに間に合わず。
ドラムの人がぶっとんでた。
こういうインストというか音響系が好きなこの頃。

el pres!dente
 彼らはライヴを盛り上げるのが上手い!
曲もライヴで楽しめるものが多いし。
途中からはノリノリになってたよ。
ヴォーカルが無駄に日本語が流暢だったな。

the cardigans
 ニーナ可愛い。
年齢を感じさせないところがすごい。
ベースの人はお茶目と言えば響きは良いのかな!?
ギターの音が良過ぎ。
途中雷雨の影響でキーボやマイクにトラブルがあったんだけど、その時も彼らは会場の温度が下がらないようにとあれやこれやと盛り上げてました。
しいて言えばlifeからもっとやってくれたらよかったな。
 
the rapture
 前々からずっとライヴを見たくってやっと念願かなった。
彼らはディスコ的なノリを持ってるからオーディエンスも終始踊りっぱなし。
曲もライヴで聴くほうが断然良かった。
新曲も何曲かやってて今度出るアルバムが楽しみ。
悔やまれるのは初めの10分くらいを見逃したこと。
love is allを聴きたかったな…

editors
 う~ん、と言う感じ。
初めの2曲を聴いてくるりを見るためにソニックに移動。

くるり
 くるりは何時見ても良い!
セットリストも豪華その物。
2曲目から東京とかやられたっ!って感じだよ。
岸田の喉の調子が悪くて歌うのが辛そうだったなぁ~。
佐藤は相変わらずコーラスが上手い。

keane
 ライヴの直前にキャンセルの発表。
本当に残念。
くるり→keaneの流れはこの日の山場だったのに。
somewhere only we knowを聴きたかったな。

このあとはkeaneがキャンセルになっちゃったから休憩したり会場をブラブラ。
それでマウンテンに戻ってthe charlantansを遠目に見つつ待機。

そして最後に見たのはdaft punk。
 曲はほとんど知らなかったけどそんなのは関係なし。
始まってしまえば会場はクラブ状態で約1時間踊りっぱなしだった。
この日で一番汗をかいたよ。
舞台のセットが凝ってて、視覚効果は完璧だったな。


今回のサマソニは本当に行って良かった。
そして悟ったことはライヴ、特にフェスは本当に体力勝負。
マラソンとか遠泳に順ずるものがあると思うのです。
1日中動いてたけど意外と自分に体力があったのにも驚いたな。
翌日も疲れは無かったし。
たぶん、最後にやったヨガが効いたんだ。
ヨガっていいかも。。。
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by twilightstarlight | 2006-08-15 22:15 | 音楽・ギター

2006年 8月11日 rock'n roll / quruli

忙しかった今週も明日でお終い。
その明日はサマソニ1日目!
今年は初日だけに行くんだ。
2日目のmuseとかpe'zとか間寛平も見たかったけどね!
1日目のほうが出演者が揃いも揃ってるからかなり楽しみ。

予定としては
johnny boyをちら見

amusementparkes on fire

65days of static

el pres!dente

the cardigansは最後までは見れないな~。

the rapture

editorsをちょっと見る。

くるり

keane

この後何かを見て、なぜか唯一2時間20分も演奏するmetallicaを最後に見るかな。
マスター!!!

この順番で見るとちときついのがmountain stageとsonic stageを何度も行き来することか。
500mくらい離れてるから時間もかかるしねぇ。

明日は体力勝負!
ほんまそれ。
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by twilightstarlight | 2006-08-11 22:02 | 音楽・ギター

2006年 5月22日 deadwood / dirty pretty things

 今日はテストが終わった後にthe forumにてdirty pretty thingsのライヴを見に行ってきたぜぃ。アルバム発売後とあってか会場はすごい熱気に包まれていたよ。
 この日の前座は一つ目は良くわからないメロコアバンドで、二つ目がthe paddingtons。ヴォーカルの人が細くて金髪を無造作に立てている様が、遠目に見た感じジョニー・ロットンみたいだった。曲調ももろピストルズを髣髴とさせるどパンク。近頃の小じゃれたファッションパンクよりこういう方が断然良い。気に入ったよ。
 さて、本命のdirty pretty thingはというと最近発売したアルバムの曲とthe libertines時代のI get alongとdeath on the stairsをやったんだが、リバの時の曲の方が俄然盛り上がってたのが見ていてちょっと本人達がかわいそうだったな。前のバンドがすごく人気があってそれに打ち勝つのってかなり大変そう。本人達も複雑な気分なんじゃないかなぁ。DPTはリバ時代のカールが歌う曲のみをたくさん聞いてる感じでカールの声を好きなおれには結構ツボなんだけど、やっぱりリバと比べると見劣りしちゃう。それはいたしかたないんだけどね。う~ん、リバがまた復活しないかなと思ってしまう。一度でいいからかれらのライヴを見てみたかったな。
 あぁ、そういえばDPTフジロックに来るね!ジャックの新バンド、the raconteursも決まったし。楽しみ楽しみ~♪
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by twilightstarlight | 2006-05-22 23:27 | 音楽・ギター

2006年 4月28日 local boy in the photograph / stereophonics

 最近パソコンが御機嫌斜めです。使っている途中で勝手に電源が切れる。『プーーーン』というかわいらしい音と共にね。この日記を書いてる間にも何回電源が切れたことか。そりゃあ、思わずf○ck!とか言ってしまうよ。だから更新も停滞気味なわけでして。こっちで修理となると保障期間とかなんやらでめんどくさそうだし、日本に帰るまでなんとかもってくれないかな。


 さて、話は変わって夏フェスについて。

 フェスと言えばやっぱりグラストンベリーでしょ。でもなんたることか、前にも書いたように今年は土地休めのため開催しないときた。なんでよりによって今年なんだよ、くそぅ。これだったら6月下旬だから行こうと思えば行けたのにな。行けるチャンスなんて今年しかなかったのにさ。まぁ、他にもフェスはたくさんあるんだけど、どれも主に8月に開催だから時期的に行けないんだよ。ちくしょう、こうなったらその分も日本でフェス楽しんでやる。
 
 てことで、日本のフェス。
 まずはフジロック。これはもう有無を言わさず行くんで前夜祭から含めて4日間思いっきり楽しむ予定。フジの出演アーティストはまだ全部発表されてないね。発表のペースが例年よりも遅いんじゃないか?まだグリーンのトリで出そうなので発表されてるのってred hot chili peppersぐらいでしょ。kula shakerも正直トリかどうか微妙だし。このまま行くとfranzとかトリになっちゃうのかな。できればradioheadに来て欲しいな。彼ら夏にアルバム出すし、ねぇ?ありえそうじゃない?フジで
radiohead聞けたらみんな泣くよ、きっと。
 お次はサマソニ。こっちはもう大体の出演アーティストを発表し終えた感があるね。う~ん、発表を見た感想は正直微妙。。出演アーティストの半分以上聴いたことないし。。。第一、ヘッドライナーのmetalicaとlinkin parkにそんなに魅かれない。metalicaはまだ見たいと思うけどね。linkin parkは高校の時によく聞いてたな~、rageとかlimpの流れで。でも最近はめっきり聴かなくなっちゃたしさ。以前ほど魅力も感じないし。他のアーティストの中では見たい人もいくつか居るんだよね。くるり、the rapture、muse、arctic monkeys、the kooks、little barrie辺り。museのライヴはすごそうだ。
 
 あぁ、悩ましい。2日とも行くのか?でもフジとサマソニの両方に行くとなるとざっと計算して諭吉さんが10人ぐらい必要ですよねぇ。う~ん、果たしてどこからお連れいたしましょうか・・・

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 ここは元は倉庫街だったんだけど、近年再開発されて若者に人気が出てきた地区。
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by twilightstarlight | 2006-04-28 23:06 | 音楽・ギター

2006年 4月3日 diktater of the free world / kula shaker

 心理学のテスト終わったー。いろんな意味で終わったーw
いや、勉強はしたしベストは尽くしたよ。もう後は最低ラインギリギリでいいから単位が来るのを祈るのみ。帰り際に先生に『Good luck !』言われました。その言葉を信じたいです。

 さてさて、昨日の話になるけど、ついに念願のkula shakerのライヴを見てきた!もう最高!!クリスピアンかっこいいし、ギター上手過ぎ!!!わざわざバスで往復5時間かけてまででも見に行った甲斐があったよ。会場も狭目で、キャパは大体1000人ぐらいか。最初から前の方に陣取ってて、途中からは一番前で見れた!たぶんステージまで距離にして3・4m。クリスピアンがどんなエフェクターを使ってるのかもバッチリ見れたし、本当めちゃくちゃ近かったよ。あの時場所を譲ってくれたお姉さんに感謝感謝。
 ライヴは21時半から始まって終わったのは23時ちょっと前。アンコールも2回あって全部で17曲やってくれた。ライヴが始まる前にはスタッフがステージでお香を焚きだして、会場にはインドテイストな匂いが漂ってもう雰囲気も良い感じ。待ちきれない思いでそわそわしているとついに彼らの登場。待ってましたっ!もう解散してから7年も経過したからみんな程よく歳を増してそれぞれに貫禄が出始めてた。でもライヴが始まってからはそんなことも忘れる位にアグレッシヴ。まだまだ行けるぜっ!てな勢い。クリスピアンは終始動き回ってるし、アロンザはお得意のリズムに乗って前後に歩きながらベースを弾いてた。彼らの作り出すグルーヴは本気で最高!その気持ち良さに聴いててついつい体が動いちゃうんだよね♪
 一つ残念だったのはキーボがジェイじゃなかったこと。始めて見る知らない人だったんだけど、彼はまだ他の3人と上手く溶け込めてない感じだった。所々ぎこちない感じ。やっぱりジェイがキーボのほうが良いな。彼は今oasisのライヴでキーボを担当してるんだけど、どうにかkula shakerに戻ってきてくれないかな。彼もこっちの方が活躍できると思うんだけどなぁ。。。
 まぁ、何よりも今回イギリスで見れたのがすごく嬉しい!自分がイギリス留学中にkula shakerが再結成するだなんてなんか運命感じちゃうよね。そんでもって彼らは今年のフジにも来るしさ。ちなみに彼らが出演予定の日は奇しくも我が生誕記念日。これも何かの縁でしょうか!?
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セットリスト(順番は曖昧。)

knight on the town
the big bad wolf and the bogeyman(新曲)
303
revenge of the king(新曲)
die for love(新曲)
grateful when you're dead
oh my jesus come and rescue me(新曲)
diktater of the free world (新曲)
shower your love
last farewell
tattva
hush

hey dude
super cb operater(新曲)
govinda

108 battles of the mind
hollow man
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by twilightstarlight | 2006-04-03 22:08 | 音楽・ギター

2006年 3月14日 フジ第2弾

 発表されましたねぇ。そしてそこに挙げられた名前にはKula shakerの文字が!!!
 クーラが復活するって知ってからかなりの高確率でフジにも来るだろうと思ってたので、そこまで驚きはしなかったけど素直に嬉しい。恐らくグリーンステージのとりでしょうね。まぁ、クリスピアンは日本大好きだし、このバンドは下手したら本国のイギリスよりも日本での方が人気があるからねー。フジに来るのは当然っちゃ当然なんですよ。彼らが来ると決まったら、他のアーティストがいかにくそでも絶対見に行く。それだけの価値はあるよ。まぁ、ぼくは一足お先にこっちで見れちゃいますけど。えへへ(笑)。
 セットリストはどうなるんだろうかねぇ。先週の土曜日のライヴでは新曲をたくさんやったみたいだけど、フェスだとお客を盛り上がらせるためにお馴染みの曲をたくさんやるんじゃないかと思うんよ。希望としてはKから有名な曲+peasants~からたくさん+新曲を少々っていうのが理想かな~。あぁ、あとHushね。1stの方が2ndより人気があるから恐らくこっちからの方が多いんだろうけど、2ndも良い曲がたくさんあるんだよ。
 あとはスマパンか。彼らが来れば申し分ないんだけどなぁ。。。彼ら、噂されてたアメリカのフェスには出ないみたいなんでちと心配です。
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 寮の近くに咲いている梅らしき花。
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by twilightstarlight | 2006-03-14 23:10 | 音楽・ギター

2006年 3月10日 acintya bheda bheda tattva~

 以前にもこのブログに書いたようにおれの大好きなkula shakerが本格的に活動を再開したんよ。
 新曲もデモヴァージョンなら聴けるし、EPが3月の下旬に出る予定。んでもってそれに伴って、彼ら3月から4月にかけてイギリスでツアーやります!そしてそのチケット取れました!!もう嬉しすぎ!!!今なら発狂できますよ!?ナラヤァ~~~ン!!!!!まぁ、冗談ですけど。。。
 本来なら4月12日のlondon kings collegeでのライヴを見に行きたかったんだけど、こっちは気付いたのがチケット発売後だったのであえなく断念。だから他の場所を探したら4月2日にcoventryっていうlondonからバスで2時間くらいの所にある鄙町でもやるって言うじゃないか!友達がこの町にある大学に留学してるから、そいつと一緒に行くことにしました。チケットはちなみに£13.5。行き帰りのバス代と合わせてだいたい£30弱か。まぁ、イギリスでkula shaker観れるなら安いもんだぜ。最近は節約生活してるしね。ははっ。しかもcoventryの会場はlondonのそれよりも小さ目だからこっちで観た方がより楽しめるかもね。しかっりと夏コンの予習してくるよ!関係者各位。
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 catch the su~n♪

 ちなみに翌日に心理学の授業のテストがありますがそんなことはこの際忘れてしまいましょう♪つってもなんかこの授業は評価がアホみたいに厳しいんで小心者のおいらはライヴ前にきっちり勉強して行きますよ。じゃないと単位来ないんだもん!うげっ(^。^;
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by twilightstarlight | 2006-03-10 22:31 | 音楽・ギター

2006年 3月3日 when you sleep / my bloody balentine

 こっちに来て初めてギターの弦を張り替えた。6ヶ月くらい張り替えて無かったんで、微妙に段取りが下手になってた。お恥ずかしい。てか、アーニーボールが1000円以上もするんですけどどういうことですか?そんなに高いとやたらめったら弦切れないじゃんよ。こっちの人はどうしてるんだろうか。

 みっちーからライヴバトンが回ってきたら行ってみよう♪やってみよう♪

■今まで参戦したライヴの回数は?

 少な目です。プロだと10回くらい。友達のは結構見に行ってるよ。

■参戦時の服装は?

 動きやすい格好。あとなるべく薄着で。去年サマソニにサンダルで見に行った時はさながら死ぬかと思った。怪我するのを防ぐべく、結局靴下を履いてサンダルを履くという奇妙な格好だった。でも爪が剥れたりするよりはましでしょうよ。

■ライヴ参戦回数が最も多いバンドは?
 
 どのバンドも1回しか見てないんだよな~。あ、強いて言えばグリーンシープか。

■ライヴ参戦時の必需品は?

 着替え。あとこっちは写真撮ってもOKなんでデジカメ。

■今までつまらなかったライヴはありますか?

 前座のバンドがどうしようもなく冴えない時。Mando Diaoの時のDiamond Nightsとかね。

■ライヴを楽しむ自分なりのコツは?(気をつけてる事等

 自分の好きなアーティストの時は極力前に行く。ゆっくり見たいときは中央後方、PA卓の前あたりに陣取る。ここは音のバランスがよくて聴き易い。あとは楽器をやってる性なんだけど、ギター何使ってるのかな~?とか、ギターごとの音の違いを聞き比べたりする。

■他人の「これはないな」というライヴ中の行動

 無意味に暴れている人。あなたはライヴを見てそして音を聴いているのですか?って感じ。去年のサマソニのカサビアンの時に真後ろに居た人とかね。あれはウザかった。

■CDとライヴの違い・良さをそれぞれ

 CDはアーティストが自分のやりたいこと、表現したいことをとことんやりつめましたって感じ。
 ライヴは自分たちもオーディエンスも会場全体で楽しもうっていう雰囲気が好き。ライヴには毎回特別何かがある気がする。

■いつからライヴに行くようになった?

 高校で軽音部に入ってから。

■初ライヴはなんでしたか?

 中学の時に川越に遊びに行ってたまたま見かけたジャングルスマイルの街頭ライヴ。

■印象に残っているライヴ3本

 fra-foa at 明治大学の文化祭
 これを見に行ったのはたしか高校2年の時。54-71もいっしょにやっててそっちも衝撃的だったけど、fra-foaはもっと良かった。結局これが最初で最後だったな。解散ライヴ見れなかったし。そのうちDVD買います。

 the strokes at hammarsmith apollo
 これはつい最近行ったやつ。念願かなってやっと見れた。古い曲をたくさんやってくれたから大満足だった。

 高校の先輩がやっていた腹切り侍っていうバンドのnirvanaのコピー
 この先輩のバンドは毎回ライヴが盛り上がってたなぁ。ギターの人も上手いし、なによりヴォーカルがぶっ飛んでんの。普段はおとなしい人なんだけど、ライヴになると頭を振りまくって、終いにはステージにぶっ倒れてた。

■グッズは買いますか?

 基本的に買わない。欲しくなれば並ばなくても後で買えるし。

■野外の経験はありますか?

 あるよ。屋外の開放感が好き。音が抜けていく感じ。

■今行きたいライヴは?

 イギリスか隣国で開催されるフェス。だけどどのフェスも帰国の時期より少し遅いんだよね。そのために帰国を遅らせてしまおうか。てかさー、今年はグラストンベリーは土地休めでやらないんだよねぇ。せっかくイギリスに居るって言うのにさ。

■行った事のある音楽フェスは?

 サマソニ05大阪とフジロック05(バイト)

■現時点で参戦が決定してるライブはありますか?

 無いよ。でも何かしら見に行くつもり。

■大体何人で行きますか?

 2~4人ってとこかな。多からず少なからず。

■1人でライヴに行けますか?

 普通に行ける。

■あなたにとってライヴとは!

 アーティストを身近に感じる場所。ライヴ特有の何かを感じる場所。その何かが何なのかはよく分からないんだけど。。。

■バトンを回す6人は?

 ハリヘス
 葱
 マスオ
 かぴばらたろう
 U
 キョー。

 このバトン長いよねー。まぁでも音楽とライヴが好きならやってて楽しいよ。
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アビーロードスタジオの壁に書いてあるイエローサブマリン
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by twilightstarlight | 2006-03-03 13:28 | 音楽・ギター

2006年 2月18日 ギターの弦が切れた。

 今日は明後日にテストが迫っているのも気にせずにthe strokesのライブを見て来た!!やっと長年の夢がかなった気分だ~。
 実は今回のライブは発売日に寝坊したために、後でチケットをebayにて入手したのです。元の値段に4000円ほど上乗せして。たった4000円をけちって後悔するのも嫌だったし、こっちで見れるんならそれくらい多く出してもいいと思えたから別に気にしないんだー。
 
 今回の会場はHammersmith Apolloっていう所で、広さは1階と2階を合わせてだいたい2000~3000人くらいが入れる程度かな。出来ればもう少し狭いところで見たかったけど、まぁthe strokesを見れるんだったらそんなことは気にしない、気にしない。
 
 この日の前座は7472とAdam Green。7472ってバンドは会場に行くまで出演することすら知りませんでしたよ。会場に着いたらもう彼らのライブは始まってたし。感想はこれといって特に無いです。まだ人気が出るような感じではないかな。Adam Greenは前座で出ると知ってから何曲か前もって聴いていったから少しは楽しめた。だけど、あのヴォーカルはジュリアンを真似すぎだろうと思う。声もみてくれもそっくり。しまいには顔までも似てるんじゃないかと思えてきたくらい。
 見ていて思ったのは、両バンドともすごくやり辛そうだった。今日来てた客は当然the strokes目当てで、前座には全くもって興味を示さない。曲が終わったら一応拍手はあるけどさぁ。あそこまで客の態度が冷めてるもんだから、観ているこっちはなんだか彼がかわいそうに思えてしまったよ。結局Adam Greenに至っては、30分弱でステージ降りちゃったしね。人気があり過ぎるバンドの前座というのも考え物だぁ~ね。

 さて、いよいよthe strokesの登場。普段はステージの装飾はこざっぱりしてる彼らだけど、今回はステージの至る所に電飾があって曲に合わせていろんな色に変化してたり、ステージの上方には三角形のスクリーンがぶら下がってて、それが機械仕掛けで角度を変えながら動いてそのスクリーンにジャケットやらブックレットの絵とかを映し出していた。彼らのジャケットやらブックレットも好きなもんだからこれは嬉しい演出だった♪
 
 この日のセットリストをNMEから拝借しますと以下

'You Only Live Once'
'The Modern Age'
'Hawaii'
'Juicebox'
'The End Has No End'
'12:51'
'Heart In A Cage'
'Razorblade'
'Soma'
'I Can't Win'
'Electricityscape'
'Alone Together'
'Last Nite'
'Hard To Explain'
'Ize Of The World'
'Trying Your Luck'
'Life's A Gas' (Ramonesのカバー)
'Barely Legal'
'Ask Me Anything'
'Vision Of Division'
'Reptilia'
'New York City Cops'
'Someday'
'Take It Or Leave It'

 てな具合でした。Trying your luckをやってくれたのが嬉しかった。てか3rdアルバムのツアーなのにis this itからis this it以外の全ての曲をやるってのも反則だと思うけど。まっ、これがおれにはthe strokesの初めてのライブだったから、逆に古い曲をたくさんやってくれて好都合だったけどね~♪
 今日のライブはステージの下手側のかなり前の方に陣取ったから目の前には終始ニコライとニックが見えてた。ライブの途中で一度おれはニコライと確実に視線が合ってこっちがイェ~イってやったら向こうはニコって笑ってくれたよ。彼は意外といい漢なのかもしれません。ニックについて思ったのは、彼のギターの音悪過ぎだろと。今日出てたギタリストの中で最悪といっても過言じゃない。音が中低音よりでブーミーだったから全然抜けてこなくてすごく聴き辛かった。そのかわりアルバートの音がよく聴こえたなー。彼が弾くギターの方がわりと好きだからまぁいっか。ギター二人の絡みが結構聴きたかったてのもあるから、次回はできればもっと音のバランスの良い所で見てみたいな。
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 相変わらず上手く撮れてないです。もっとキレイに写ってる写真を見たい人はhttp://www.shesfixingherhair.co.uk/とかにライブの写真が載ってるんでよろしければどうぞー。
 
 
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by twilightstarlight | 2006-02-19 01:08 | 音楽・ギター


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