Twilight to Starlight



カテゴリ:日々( 73 )


2006年 7月26日 人生はキャッチボール、それがキャッチボール人生。

いやぁ、今日はこれぞ夏っ!という感じのいい天気だったね。
日向はさすがに暑いんだけど、日陰は程よく暑くて風が吹けば涼しかったんだ。

そんなもんだからさ、公園でキャッチボールなんかしちゃうんだ。
調子に乗って背面キャッチなんかしてみたら、まぐれで成功しちゃうくらいの勢いだよ。



人生はキャッチボール、それがキャッチボール人生。


かく言うおれはキャッチボール人生には入っていないんだがね。

久しぶりに体を動かしたもんだから関節とかゴリゴリいってたけど気にしない。
明日筋肉痛になるかもしれないけどそれも気にしない。
3箇所蚊に食われたけど気にしない。

そんなのも忘れるくらいに本当に今日のそよ風は心地よかった。


今日は昼から練習もあって、初夏コンでやるへい兄さんが形になってきたからあとは細かい所を詰めれば良し。
ますます楽しくなってきたんだな、へい兄さん。
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今日の天気のイメージ
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by twilightstarlight | 2006-07-26 23:58 | 日々

2006年 7月19日 ガセビア。

良くあるかもしれない法則、もしくはマーフィーの法則に順ずるもの。

今日の帰りにも体験したことなんだけどね。
帰りに池袋で電車に乗ってゆらゆら揺られながら帰ってくる途中で電車内をぱぁ~と見渡した時とか、自分の前に居る人の中で

(あ、なんかこの人同じ駅で降りそう…)

って感じた人のうちかなり高い確立でその人が本当にみずほ台で降りることがある。
別にその人を地元で見たことがあるとかじゃないんだけど。


なぁ~~ぜぇ~~~?


まぁそれだけ。
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by twilightstarlight | 2006-07-19 22:40 | 日々

2006年 7月15日 枝豆が美味しい季節になりました。

近頃枝豆を食いまくってる。
これってキリが無くてさ、気付くと皿にかすが山盛りになってるんだよね。
たぶん無限に食べてられる、というのは嘘だけどそれくらい好きなんです。
最近わき腹あたりにワンテンポ遅れて付いてくる肉の躍動を感じるんで、食べ過ぎないようにしてるんだけどね。
こればっかりは止められない。

そういえばだいぶ前だけどサッカーのワールドカップがイタリアの優勝で幕を閉じたーね。
ふだんJリーグはほとんど見ないんだけど、やっぱり各国の上手い選手が争い合う大会だけあって見ていて楽しかった。
ボールが足にへばり付いてるんじゃないかと思うフェイントとか、今回特に多かった華麗なミドルシュートとかね。
今大会はボールが特殊なつくりで、空気の抵抗を受けづらいみたいでそれもあいまって無回転の揺れるミドルシュートが多くて、これはキーパーにしてみれば厄介なシュートなんだと川口が言ってたな。

そういえば、いつの間にサッカースパイクってあんなにカラフルになんたんだろう?
おれが小学校でサッカーしてた時は黒の一点張りだったのに、今では黒はもとい、白、赤、青、黄色となんでもありな状況。
ジダンにいたっては金ぴかのスパイクだったしね。

そのジダン、世間では今彼の決勝戦におけるパッチギ論争が繰り広げられてる。
最初に見てたときは、

『一体何してんだ!? お前はパキケファロサウルスかいっ!(←頭突きをし合う恐竜)』

と思わずつっこみをいれちゃったよ。

優勝がかかった大事な場面でマテラッツィの挑発にのっちゃったジダンもあれだけど、その挑発の内容が人種差別に関することじゃ仕方も無いでしょう。
今大会では試合の前とかに人種差別撲滅のメッセージを選手が読んだりしているのに、その選手が自らそういった発言をしちゃったら元も子もない。
あの場面でのパッチギは然るべきものなんじゃないかな。

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by twilightstarlight | 2006-07-15 17:27 | 日々

2006年 7月1日 too many dj's / soulwax

いやぁ、ブログ書くの久しぶりだな。
そして気づいてみればもう7月。
時は刻々と刻まれていってしまうねぇ。
することしなきゃな。


近頃は主に本を読むことが日課という生活。
最近読んだのは今更!?って感じだけど、友達のライブを見に下北に行ったついでに買ってきた冷静と情熱のあいだrossoと、これを読み終わった後にその存在を知った冷静と情熱のあいだblu。
今更説明も要らないと思うけど、この2冊は江国香織と辻仁成の二人がそれぞれに女性側のと男性側の視点で一つのストーリーを別々に書いた本でして。
これは面白い試みで、おれはrosso→bluの順で読んだんだけど、
各章ごとに交互に読んだりすることも出来てこれまた面白い。

あ~、むこうがこう思ってるときに、こっちはこう思ってるわけね、ふむふむ。

といった具合にね。

そうだ、この小説を元にした映画もあるから今度見てみよう。


他には東洋思想についての本を大学の図書館で借りて読んだりしてる。


明日はサークルで月に一度行われるライヴ。
今回はひょんなことからベルギー出身の人と組んでタイトルにあるsoulwaxのtoo many dj'sをやることになった。
マニアックな曲だよ。
ライヴ自体が約10ヶ月ぶりなもんで練習ではだいぶ下手になってたけど、まぁ明日は何とかなるでしょうよ。
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この写真、フレームで遊んでみた。
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by twilightstarlight | 2006-07-01 23:07 | 日々

2006年 6月16日 echoes / the rapture

携帯電話をやっと買った。
しばらく携帯電話の無い生活だったんだけど、やっぱり持ってないと連絡取りづらかったりで不便だと友達に急かされたからね。
携帯の無いアナログ生活も悠々自適で良かったんだけどさ。
まぁ、現代を生きる若者としてね。

会社とか機種とかをあれこれ迷った挙句、結局ガク割の利くauにした。
電話とメールとちょっとネットが出来るシンプルなやつね。
物持ちの良さならかなり自信があるから、余程のことが無い限りずっと使い続けるよ。
どれくらい良いかというと前に使ってた携帯が購入してから3年半経つけどそれでも新品に間違われるくらい。
物は大切にねっ!(笑)

てかさ、9ヶ月ちょっと離れてただけなのに進歩しすぎだよ!
最初は何がなんだかさっぱりだった。
今の携帯ってテレビ見れたり音楽聴けたりするんだね。
まったくすげーや。
でも別にそこまでメディアに縛られた生活じゃないし、おれには不要だよ。
便利なものはあればそりゃ便利だけど、別に無きゃ無いでこれもまた何とかなるもんでしょ。
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by twilightstarlight | 2006-06-16 12:01 | 日々

2006年 6月9日 only shallow / my bloody valentine

帰りの旅程は散々なものだったさ。

3日の朝に寮を出発。
だがすんなり行くわけも行かず、そこはさすがロンドンと言うべきか。
最寄り駅のヴィクトリアからヒースロー空港までの間はよく電車が止まるんだけど、みごとに帰る日も線路の点検か何かで途中のアールズコートからアクトンタウンっていう駅まで電車が止まってるじゃないですか。

はぁ~。

しかも、2本通ってる電車の両方が止まってる。
まずここでおかしい。何で両方同時にやるの?
この路線は重い荷物を片手にヒースローに向かう客が多いの知ってるでしょ?
しかも週末ともなれば更に利用客が増えることも予測できるじゃん。
それでも彼らは当然のように点検作業を実行し、お客には隣の駅から出てるバスを乗り継いでアクトンタウンまで行けという。
しかたないからバスを乗り継いで向かいましたよ。
でもまたここでおかしいことが。
普通ならこういう時ってノンストップでアクトンタウンの駅まで連れてってくれるもんじゃん。
でもね、違うんです。
なぜか途中で1度他のバスに乗り換え。
さらに特別チャーターのはずなのに地元の一般客も利用してるから逐一バス停で止まる。
ね、ありえないでしょーが。

そうこうしてヒースロー空港に着いたのは予定よりも1時間以上遅くなっちゃって、当然チェックインも始まってた。
んで急いでカウンターに向かってチケットを見せたら、ここでまた問題発生。
カウンターのお姉さん曰く、登場予定の飛行機の座席が空いてないと。

本当、えっ!?って感じだよ。

こっちはちゃんとチケットを前もって取ってるのにさぁ。
でも無いもんはしょうがないから、キャンセル待ちみたいなところに回されて、そこでまた30分待てとのこと。
結果的に30分後には無事にチケットを入手してその後は出国手続きとかなんやらやってたらもうゲートが閉まるまでに20分しかない。
でもまだお土産買ってなかったからダッシュで免税店を回った後にゲートに着いたのは、閉まる3分前。
そこでさっきもらったチケットを見せると、またここで問題発生。もーっ!
チケットの登場予定の人とおれの名前が一致しないからちょっと待てと。
そりゃそうだキャンセルのチケットなんだから。
そのことを説明したけどとにかく待てとのこと。
結局ここでも5分くらい待った挙句、また別のチケットをもらいました。
それで無事に搭乗。

もう最後の最後までこれでもかって程にイギリスクオリティーを味あわされたよ。
まぁ、チケットが3度変わったことで、最初よりも広めのゆったりした席に座れたから機内は快適だったけどもさぁ。
でも30キロ弱のスーツケースとギターを手に長い距離を移動したもんだから、今でも腕が痛い痛い。

そうこうしてやっと実家に着いたのは4日の昼過ぎ。
この日はゆっくりしたかったんだけど、サークルの春コンがあると言うからそれを見に行き、まぁ当然のごとく流れでわっしょい飲みをして終電帰り。
正直次の日とか時差ぼけもあいまって1日中ボーっとしてたよ。

久しぶりに会った友達はぜんぜん変わってなかったなぁ。
おれは若干丸くなったって言われたけど。
面識の無い新入生がかなりいたな。。
あぁ、しいて言えばなぜか数人のサークル員の前髪がアシンメトリーに伸びてました。
今ぼくのサークルではこの髪型が熱いらしい。
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ロンドン最後の日に行ったお気に入りのレコード屋。ここは毎週のように通ってたなぁ。
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by twilightstarlight | 2006-06-09 11:27 | 日々

2006年 6月2日 london calling / the clash

今日でロンドンでの留学生活も終わり。
明日の昼過ぎにはヒースロー空港を発つ。
でもなんだかいまいち自分が日本に帰るんだっていう実感が湧かない。
そりゃ荷造りとか片付けとか帰国の準備はしてるにはしてるんだけどさ。
なんだか、また明日も目覚めればロンドンでの生活が日常として続く気がする。

思えば去年の9月に日本を発った時も自分がイギリスに留学するんだっていう実感が全然なかったな。ヒースロー空港に飛行機が着陸した時にやっと
『あ、ついにイギリス来ちゃったよ。』って思い始めたか。
でも、最初の1週間とかはけっこう観光気分なところもあったし、授業が始まってからやっと自分は留学してるんだって実感したっけか。
だから帰る時も同じで、日本についても最初は一時帰国してるみたいな感覚で、何日か経ってからやっと帰国したんだって実感するんだと思うな。

ロンドンで生活してみて自分は日本に居たときは毎日をただなんとなく生きてたんだなってことに気付いた。
こっちでの生活には期限があったからその時間の中で出来るだけ多くのことを見たり触れたりしようとしてきた。
そうして生活してきたから今までは気付かなかったような小さなことや身の回りの変化に目が行くようになった。
こっちで美術館などで芸術に触れる時間が多いに増えたのも関係してるかもな。
日本に居たときは芝生に寝転んで昼寝したり、公園のベンチで読書とかまったくもって縁の無いことだったし。

思い返してみればこの9ヶ月はすごくあっという間だったけど内容の濃い9ヶ月だった。
様々な人種や文化が入り混じったロンドンは刺激の多い街で最近ではさすがに慣れたけど、こっちに来た当初は色んな事にたいして驚きや新たな発見があった。
自分とは全然異なる価値観や育ってきた環境を持つ人と話すこともいい経験になったしね。
そういう人と一緒に居る時に感じる違いとかは全然気にならなくなったし。
これは相手に対して無関心て意味じゃなくて、違いを許せるようになったってことだよ。
これでも少しは人として成長したんですよ。

ロンドンでの生活は不便な部分もまぁ多々あるけどそこは住めば都で、慣れてしまえば気にならなくなった。
それよりもそんなことを忘れるくらいここには良い所があるんだよ。
できることなら生きている間にまたロンドンで暮らしたいな。
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by twilightstarlight | 2006-06-02 23:54 | 日々

2006年 5月29日 ( ) 3 / sigur ros

オックスフォードに日帰り旅行。

今回の旅における最大の目的はトムさんの家を探しに行くことだったわけなんだけど、結局見つからなかった。
千葉ちゃんが地図を送ってくれてればすんなり見つかったのにな。
なんか彼と上手く連絡が取れなかったんだよね。

まぁ、トム・ヨークの家は見つからなかったけど、それ以外の有名な観光地は見てきたからまいっか。
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ハリーポッターの撮影を行った大学の食堂とかね。


というか町自体が小さいから1日あれば徒歩でも全部回れちゃうくらい。
だからほとんどの場所は見て回ったかな。


オックスフォードは緑が豊かで静かな田舎町でした。
こんな環境なら勉強もたいそうはかどることだと思うよ。
ロンドンとは違って時間の流れがすごくゆっくりしてて、町にいる人もみんな穏やかな感じ。
ロンドンは刺激の多い都市だけど、オックスフォードはそれとは別の種類の刺激がある所。
住んでみたい所がまた一つ増えたな。
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by twilightstarlight | 2006-05-29 11:47 | 日々

2006年 5月20日 let down / radiohead

 Rediohead見れなかった。

 残念、無念。
 本当、let downの歌詞の様な気分。がっかりしてそれをお酒で紛らすみたいなね。まぁ、街を徘徊はしなかったけどさぁ。

 彼らの人気は予想以上に高かったようでして。いろんなダフ屋にあたってみたんだけど、彼らの提示価格はみんな軒並み£150以上。安い人でも£100となんとファックなことか。前に同じ会場でstrokesがやったときにはダフ屋から定価で買えたっていう人や、スタッフにタダでチケットを貰ったていう人の話を聞いてたから、今回もいけるかなと思ってたんだけどねぇ。まぁアルバム出して日本にツアーで来る時に見に行ければいいかな。

 チケットを諦めた後は、友達は遥々アイルランドから来たというのもあってそのまま帰るのもアレだったからみんなでnothin' but blues barというブルーズバーへ。何回か行ったことがあるんだけどここはお勧め。この日のバンドはすごく良くって、お客も程よく酔っ払ってみんな良い雰囲気。
 ドラム、上手ぇー!ボーカルの人リーゼントッ!!ギター音良い!!!ウッドベース!!!!
すごく楽しい一時を過ごせたよ。一緒に行った友達も気に入ってくれてたし、これはこれで良かったんじゃないかな。
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 ウッドベースの人がフレームアウト。ダメだこりゃあ。
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by twilightstarlight | 2006-05-20 22:10 | 日々

2006年 5月19日 心地良いラーガにのせて。

 よっしゃー、期末テスト2つ終わった!
あと2つが2日おきにあるけど、それもそれとなくこなしてしまえばその後は長い長い夏休み。その期間なんと約4ヶ月。

人生最初にして最後の最大の夏休み!

正直これだけ長いと何しようか困っちまうよ。自分の性格からして何も計画立てないとダレて終わるから、ここはきっちりと計画的にいきたいですねえ。
 とりあえずやりたいことを挙げると
・温泉に浸かる。一年間たまった疲れや老廃物を毛穴から排出したい。
・ラーメン、寿司、焼肉とかを食べ歩く。やっぱり日本の飯は美味いよ。
・出来たら車の免許を取る。この時期に取っとかないともう取れる時は無いかもしれないし。
・夏フェスに行く。楽しみだー。てかサマソニ東京会場の2日通し券売り切れて追加発売って、今年のサマソニはそんなに人気あるの!?2日行くなら今すぐにでも買わなきゃならん。行く人たちはもう買ったの?
・ライヴに行きたいし、自分もやりたい。ロックラは今どうなってんのかな?
・バイト。資金稼ぎ。
・インターン。自分が働いてみたい所で少し経験してみたい。
・就活に関することを始める。今後進む道をそろそろいい加減決める。
 まぁ、今のところこんなもんかな。

 そして今日はこれからradioheadのライヴを見に行く予定。あくまで予定。だってまだチケット持ってないんだもの。友達と一緒にダフ屋に挑戦を挑むわけよ。定価+£10くらいで買えないかな。見れたらライヴレポするよ♪

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 ルパンⅢ世カリオストロの城に出てくるフィアット500。こういうかわいい車も良いよね。
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by twilightstarlight | 2006-05-19 23:37 | 日々


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