Twilight to Starlight



2006年 6月9日 only shallow / my bloody valentine

帰りの旅程は散々なものだったさ。

3日の朝に寮を出発。
だがすんなり行くわけも行かず、そこはさすがロンドンと言うべきか。
最寄り駅のヴィクトリアからヒースロー空港までの間はよく電車が止まるんだけど、みごとに帰る日も線路の点検か何かで途中のアールズコートからアクトンタウンっていう駅まで電車が止まってるじゃないですか。

はぁ~。

しかも、2本通ってる電車の両方が止まってる。
まずここでおかしい。何で両方同時にやるの?
この路線は重い荷物を片手にヒースローに向かう客が多いの知ってるでしょ?
しかも週末ともなれば更に利用客が増えることも予測できるじゃん。
それでも彼らは当然のように点検作業を実行し、お客には隣の駅から出てるバスを乗り継いでアクトンタウンまで行けという。
しかたないからバスを乗り継いで向かいましたよ。
でもまたここでおかしいことが。
普通ならこういう時ってノンストップでアクトンタウンの駅まで連れてってくれるもんじゃん。
でもね、違うんです。
なぜか途中で1度他のバスに乗り換え。
さらに特別チャーターのはずなのに地元の一般客も利用してるから逐一バス停で止まる。
ね、ありえないでしょーが。

そうこうしてヒースロー空港に着いたのは予定よりも1時間以上遅くなっちゃって、当然チェックインも始まってた。
んで急いでカウンターに向かってチケットを見せたら、ここでまた問題発生。
カウンターのお姉さん曰く、登場予定の飛行機の座席が空いてないと。

本当、えっ!?って感じだよ。

こっちはちゃんとチケットを前もって取ってるのにさぁ。
でも無いもんはしょうがないから、キャンセル待ちみたいなところに回されて、そこでまた30分待てとのこと。
結果的に30分後には無事にチケットを入手してその後は出国手続きとかなんやらやってたらもうゲートが閉まるまでに20分しかない。
でもまだお土産買ってなかったからダッシュで免税店を回った後にゲートに着いたのは、閉まる3分前。
そこでさっきもらったチケットを見せると、またここで問題発生。もーっ!
チケットの登場予定の人とおれの名前が一致しないからちょっと待てと。
そりゃそうだキャンセルのチケットなんだから。
そのことを説明したけどとにかく待てとのこと。
結局ここでも5分くらい待った挙句、また別のチケットをもらいました。
それで無事に搭乗。

もう最後の最後までこれでもかって程にイギリスクオリティーを味あわされたよ。
まぁ、チケットが3度変わったことで、最初よりも広めのゆったりした席に座れたから機内は快適だったけどもさぁ。
でも30キロ弱のスーツケースとギターを手に長い距離を移動したもんだから、今でも腕が痛い痛い。

そうこうしてやっと実家に着いたのは4日の昼過ぎ。
この日はゆっくりしたかったんだけど、サークルの春コンがあると言うからそれを見に行き、まぁ当然のごとく流れでわっしょい飲みをして終電帰り。
正直次の日とか時差ぼけもあいまって1日中ボーっとしてたよ。

久しぶりに会った友達はぜんぜん変わってなかったなぁ。
おれは若干丸くなったって言われたけど。
面識の無い新入生がかなりいたな。。
あぁ、しいて言えばなぜか数人のサークル員の前髪がアシンメトリーに伸びてました。
今ぼくのサークルではこの髪型が熱いらしい。
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ロンドン最後の日に行ったお気に入りのレコード屋。ここは毎週のように通ってたなぁ。
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by twilightstarlight | 2006-06-09 11:27 | 日々
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